デザートは食後のちょっとした楽しみ。
独立後もデザートまで楽しめるように気をつけていることをまとめてみました。
お腹いっぱいにしない
デザートは食事のあとの楽しみ。
食事をしたあとの味わいをガラッと変えてくれるのも楽しみの1つです。
でも、デザートを食べるには気をつけないといけないこともあります。
それは食事を食べすぎないこと。
食事を食べすぎてしまうと、デザートまで辿り着くことができません。
我が家の3人のように「デザートは別腹よ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは別腹にならないので、腹八分目までにおさめるようにしています。
これは独立後にもある光景です。
1日中、仕事の時間で埋めてしまうと、そのあとにデザートを食べるだけの余裕はありません。
この場合のデザートは、じぶんの好きなことをする時間。
・ゲーム
・読書
・家族との時間
・旅行に行く
冒頭の写真は、妻が買ってきてくれたプリン。
せっかくプリンを買ってきてくれたのに「いらないや」とも言いたくないですからね。
お腹も時間の使い方も、余白をつくっておくことは大事かなと。
好きなデザートを味わう
デザートをせっかく食べるなら、好きなものを選びたいものです。
デザートは工夫されていることも多く、癒されるのも魅力です。

わたしが好きなのは、冒頭にあるようなプリンやパンナコッタ、杏仁豆腐などのさっぱりデザート。
旅行で見かけたらだいたい食べています。

独立後も好きなデザートを選びたいもの。
何でも引き受けるのではなく、好きなヒトから望む仕事の依頼をいただけるのは、わたしにとってデザート感満載です。
・好きな仕事でも、苦手な方からの仕事
・好きな方からの依頼でもレシート見て入力や電話対応など苦手な仕事
だと、せっかくのデザートも楽しめません。
まぁ、独立したからといって最初から好きな仕事だけを選べるとは限りません。
わたしも独立当初は、食べていくために仕事を増やすことを優先していた時期もあります。
ただ、ちょっとずつですが、望む仕事を選び、何をやらないかも決められるようになります。
せっかくなら好きなデザートを味わいたいものです。
ごほうびになる
「デザートはごほうび」
と妻が話していたことがあり、その影響を少なからず受けて、どこかにいけば家族へデザートを買って帰ることが多いわたしです。
仕事でも、ごほうび的な位置づけはあっていいものです。
仕事をしたら、じぶんへのごほうびで
・新しい道具を買う
・旅行に行く
・友人と会う
・家族と食事に行く
・旅行先で仕事をする
・新しいゲームを買う
などは、デザートになります。
ごほうびを味わえば、うれしいですし、次へのモチベーションにもなるものです。
ちょっと先にごほうびになるデザートを用意しておくのもおすすめです。
わたしは今月も、来月にもデザートになるものを用意しています。
独立後、仕事だけでお腹いっぱいにする必要はありません。
デザートまで楽しめるくらいの余白はもっておきたいものです。
【編集後記】
昨日は税理士業、
個別コンサルティング。
Excelでしくみづくり。
夜は読書、FC27などを。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
boutique muguet プリン

