じぶんのサービスをどうやって提供するか?
会って提供するばかりが選択肢ではありません。会わずに提供するサービスも用意しています。
なぜMobile Order & Payを選ぶのか
スタバに行ったときには、必ずMobile Order & Payで買います。
というか、お店に着く前から注文していることがほとんど。
店内に入ってから並ぶことなく、置いてあるドリンクを取りに行くだけです。
できたてにこだわる方もいらっしゃるでしょうけど、わたしはアイスしか飲まないですし、せいぜい5分前の注文ですし、問題ありません。
それよりも買うまでに時間がかかるのを省略したいのです。
・レジに並ぶ
・メニューを見て選ぶ
・店員さんに注文を伝える
というのを軒並みカットできます。
ここで、
「フードを見て買いたい」
「店員さんとのやりとりも楽しみたい」
という方もいらっしゃるでしょう。
それも売りの1つです。
ただ、わたしの場合は、コーヒーを買えれば、会話はなくても問題ありません。
提供してもらうために、必ず対面が望まれるわけではないのです。
では、じぶんが提供する側にまわったときに、会わずに提供できるものを用意するかどうかです。
「会わずとも提供できる」を用意するメリット
通常、仕事を提供するというと、会って提供することを前提とするのがほとんど。
それが望まれているということもあります。
ただ、前述のスタバのように、会わなくてもいい、でも提供しているサービスを買いたいという声も一定数あるものです。
わたしが提供しているものだと、
・このブログ(毎日更新)
・独立メルマガ(毎日発刊)
・相続メルマガ(毎月15日発刊)
・セルフBOOK(無料発送)
・動画販売(Consuloot ONLINE STORE)
などは、わたしが会うことを前提としていないサービスです。
会うというのは、敷居が高いもの。
その中で、会わなくてもいいけど、読んでみよう、買ってみたいという方もいらっしゃるものです。
ちょっとだけ気になるわーという方へのお試し版。
会わないなら、ネット上に置いておき、興味があったら読んでみて、買ってみてという状態にしておくことができますし、お好きなタイミングで触れていただけます。
会わなくても提供できるようにしておけば、触れていただくための敷居も下がります。
事実、うちの動画販売サイトで買っていただける時間帯を調べたことがあるのですが、夜の時間帯も意外と多いのです。
これが対面だとそうもいきません。夜の対応はしていませんから。
「会わずとも提供できる」を用意しているからこそ、できることです。
「会って提供」は高くする
会わずとも提供できる、そのいっぽうで、会って提供する仕事も大事です。
・会って話を聞く
・その場で考えて決断する。
これは動画やメールとは違った提供方法です。
会っているからこそ提供できることもありますし、話の流れからより踏み込めることもあります。
ただ、お会いして提供するには、時間も必要です。
セミナーではその場で質問にお答えできますし、1対1なら、個別の内容について検討し、選択肢を出し、限られた時間でじぶんなりの考えを出します。
だからこそ、会って提供する仕事の値付けは上位に設定しています。
わたしはセミナーや動画販売よりも、1対1での提供の価値を高くしています。
どれを選ぶかは、お客さまに決めていただければいいかなと。
・会わずに触れていただく。
・セミナーで話を聞いていただく。
・1対1で深く話す。
それぞれに違った提供のカタチがあります。
わたしは選んでいただけるように、「会う」「会わない」の両方を用意しています。
会って提供するなら、より深く。
ご依頼の敷居を上げすぎないためにも、「会う」だけにこだわらず、入口を複数用意しておくのもおすすめです。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング2コマ。
近況なども聞けて楽しめました。
夜はちょっとだけFC27。
前日に目が覚めて
寝不足だったこともあり、
早めにダウンしました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
しんぱち食堂 さんま定食

