ギャンブルはしない。でも賭けが必要な場面はある。

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賭けごとををやらない主義です。
ただ、ときにはギャンブルしないといけない場面もあります。

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賭けごとをしない

趣味で賭けごとをされる方もいらっしゃるでしょう。

・競馬
・競輪
・競艇
・パチンコ
・パチスロ
・宝くじ

などなど。

わたしはこの手の賭けごとをやりません。
ギャンブルで味わえるスリルも楽しいのかもしれませんが、なんだかんだで負けるイメージしかなく。
依存症になったら、それはそれで怖いですし、近づかないようにしています。

賭けごとで勝てれば、一攫千金ということもあるでしょう。
ただ、そうそうカンタンではありませんし、堅実で行こうかなと。

カイジの映画は見たことがありますけどね。
映画だけにしておこうかと。仲のいい方に誘っていただいても、ことわります。

賭けごとはしなくても、人生では賭けが必要になる場面もあります。

人生でのギャンブル

ここで言う人生のギャンブルとは、先が不透明なのに大きな舵を切ること。
わたしもこれまでの人生では分岐点があり、何度か賭けに出てきました。

税理士試験に専念した

当時29歳、毎日、深夜残業でタクシー帰りの会社を退職することにしました。
最初は転職も考えたのですが、転職した先で残業が少ないとも限りません。

給料が多いところだと、残業も多い傾向にあります。
すると、武器を持たないと…と、ちょっとずつ税理士試験の勉強を始めていたわたしにとっては、ゴールにたどり着けない可能性もあります。

そこで税理士試験に2年だけ専念するという選択をしました。
すでに結婚して妻もいましたから、ギャンブルもいいところです。

わたしとしてはヘタは打てません。
専念すると言って遊んでいたら離婚だったでしょうし。
そんな崖っぷちで税理士試験に当初の2年に加えて1年は専念して、4科目合格。

残りの1科目は、仕事しながらなんとか4年かかって合格できました。
その合格がなかったら、税理士としての独立もできていなかったわけですから、わたしにとっては大きな賭けでした。

みんなが選ぶ道ではありません。特に税理士試験に専念する方は少数派です。
でも、この賭けがなかったら、違う人生になっていたでしょうね。

独立した

2015年6月1日に独立しました。

もともと、税理士になったからには独立したいという気持ちはあったものの、不安も大きかったです。

「独立してやっていけるのか?」
「お客さまがついてくれるのか?」

まったく見えませんでしたから。
独立すれば、給料という固定収入がなくなります。

ただ、賭けをせずにはいられませんでした。
なぜなら、独立しないでずっと同じ場所で仕事を続けることにも大きな不安があったからです。

最終的には2014年の年末に独立を決めて、その半年後に「えぃ」と独立の世界に飛び込んだわけです。

それから11年。今も独立は続けることができています。
もし、独立というギャンブルに出なければ、ずっと勤務し続けていたでしょう。

今のような自由もありませんし、周りに気にしすぎる人生だったでしょう。

わたしにとっては、必要な賭けでしたね。

発信をする

独立してから1年後。2016年5月24日にこのブログをはじめました。

きっかけは、独立してから1年を過ぎるころになって気づいたのは、紹介以外で新しい出会いがないということ。
じぶんでろくに営業をしていませんでしたし、異業種交流会は苦手でしたし、当然のことです。

そんな中で新しい出会いを得るには、ブログで発信して見つけてもらうという発想にたどり着きました。

ただ、ブログをやれば見つけてもらえる、さらに仕事を依頼してもらえる、その確証はありません。
それでも、当時の状況を変えようと思ったときに、ブログしか思いつく道はなく、日々続けてきたわけです。

ブログを書いている時間があれば、交流会に参加したり、紹介を積極的に受けるほうが売上は増えたかもしれません。

ただ、近くの方だけでなく、遠方のヒトにも見つけていただける可能性があり、さらにネットから仕事の依頼をいただけるというのは、ブログに賭けなければ味わえなかった体験です。

発信を続けることで、じぶんの考えや体験を出すこと、ITスキルや書く、話すといったスキルも磨けています。
長続きしないわたしが、発信をひたすら続けることで、独立当初に比べるとちょっとずつですが立ち位置を変えることができています。

…といったことを踏まえても、ときには賭けも必要だと考えています。

賭けるなら「じぶんの可能性」

何に賭けるかといえば、わたしはじぶんの可能性に賭けてきました。

過去をひもとけば、わたしはじぶんの可能性にフタをしかけたこともあります。

「資格なんて頭のいいヒトがやるものだ」
「独立して食べていけるのか?」
「Macはデザイナーがつかうものだ」
「じぶんがブログを書くなんて…」
「写真撮影でお金をもらうなんて…」

などなど。

ただ、そのカベを越えるには、どこかで賭けに出るしかありません。

どれも、やった時点ではその先がどうなるかわかりませんでした。
そもそも、結果がわかってから動けるなら、そもそも賭けではありませんから。

敷居が高かったり、リスクがあったりしても、何もしなければ今の立ち位置を変えることはできません。



不安を感じたままだったり、やってみたいこと、望む場所があるのに、現状維持を続けることほど、ムダな時間はありません。

もちろん、何でも無謀に賭ければいいってものでもありません。
でも、「やってみたい。でも結果がわからない」という理由だけでやめてしまうのも、もったいないかなと。
ここぞという場面では、じぶんの可能性に賭けましょう。


【編集後記】
昨日はオフ。
旅行の予定を組んだり、
ネーションズリーグを見たり
雨だったので家多めで。

午後に外出。
はじめてのお店にも行って、
見たことない食材も多く、
果物がお値打ちで
楽しめました。

夜は長男(11)と
FC27を。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
マルタミ
おこめバウムクーヘン


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