独立後、「食べていく」を続ける必要があります。
食べていけるようになっても、忘れたくないことを3つ挙げてみました。
営業しながら学ぶ
独立する前に営業ができる方は少ないのではないでしょうか。
わたしも独立前から水面下では自腹で写真入りの名刺をつくって独立後の営業につなげるべく動いていましたが、本当の意味で営業を勉強したのは独立後です。
いくら強みがあったとしても、知っていただき、さらに仕事を依頼していただかないことには、提供まで辿り着けません。
その意味で独立前に経験がなかったとしても、営業は必須科目ですし、何年経っても変わることはありません。
じゃあ、どうやって見つけていただき、依頼していただくか。
AIが当たり前の世の中だからこそ、違いを出すためにも営業を勉強し続けないといけないかなと。
人となりを受け入れていただき、その上でお客さまの気持ちを動かせるかどうか。
カンタンではありません。
だからこそ、食べていくためにも、営業を動きながら学び続けることは欠かせないかと。
不安な気持ち
独立したら不安な気持ちはなくていい、そう思われるかもしれません。
ただ、わたしは今も不安な気持ちを抱いていますし、むしろあったほうがいいかなと。
やはり今の食べていける状況、当たり前ではないからです。
少なくともわたしにとっては。
慢心すると、努力しなくなりますし、成長も止まってしまいます。
じぶんのためにも、お金を払っていただいているお客さまのためにも、それはよくないかなと。
そうならないためにも、やはり独立当初に抱いていた不安な気持ちを、少しは持ち続けたほうがいいと思うのです。
それにお客さまがたくさんになって、「もう食べていける」と思えば、それまでやっていたことをやらなくなる可能性もあります。
仮にお客さまおひとりおひとりと向き合えなくなれば、気持ちもだんだんと離れていくでしょう。
熱があるか、一緒に仕事をしていて楽しめるかは、お互いにとっても大事なこと。
まぁ不安な気持ちばかりでは自信も持てなくなりますし、楽しめなくなるのでいけませんが、ちょっぴりは持っておいたほうがいいかなと。
それが慢心しないための秘訣です。
やめる決断
独立後、方向性が定まっていればいいのでしょうが、そうでないことも多いものです。
あとになってから、
・この仕事を続けるのはキツイかも
・苦手なお客さまだった
・電話を使うのはやめたい…
・気づけば仕事に追われている…
・紙を預かりたくない
といったこともでてくるものです。
軸が定まっていないと、合わないヒトを招きますし、望まない仕事が舞い込みます。
そんなときには、やめる決断もしたいものです。
というと、「食べていけるからいいんじゃないの?」と思われるかもしれません。
ただ、食べていけるとしても、望まない仕事、合わないヒトとの仕事がある中で、もやもやしながら食べるご飯を、おいしいと思えるかどうか。
せっかく食べていけるとなっても、そのご飯を美味しくいただけないのでは、独立した意味も薄れます。
すると、離れたほうがいい場面もでてきます。
ただ食べていくのではなく、おいしく食べていく。
そのためには、ときにやめる決断も必要です。
ということで、せっかくの独立。
おいしく食べていけるように、初心も忘れないようにしたいものです。
【編集後記】
昨日は税理士業、請求書発行、
じぶんの月次など。
その後にリクエストへの
返信などを。
来月の出張を
1日早めることにしました。
楽しみも1つ増えました。
夜はFC27などゲームを
ちょっとだけ
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ パンプキンスープチーノ
メルマガタイトル更新をGASのクラウド実行へ移行

