鼻をつまんで仕事をしなくてもいいように。

  • URLをコピーしました!

独立後、嗅覚を磨くようにしています。
苦手なにおいのするところには、できるだけ踏み入れなくてもいいように。

そのためには、じぶんのにおいを出しておくことも大事かなと。

目次

苦手なにおいには近づかない

わたしには苦手なにおいがあります。

先日、「むむっ」と感じたのは、タバコのにおい。

ただ、その場所には誰もいなくて、タバコの気配もなかったのですが、残り香があったのです。
わたしはタバコの煙が苦手なので、余計に嗅覚が鋭くなっているのかもしれません。

今は禁煙のお店も増えていますが、コンビニの前や歩きタバコなど、煙を避けられない場所もあります。
わたしはそういう場所をできるだけ避けるようにはしています。

子どもにも吸わせたくないので、コンビニにクルマを停めるときも、喫煙場所から離れたところを選んでいます。
カフェでも分煙だと、煙が流れてくることがありますし、ショッピングモールの喫煙所にも近づかないようにしています。

以前、禁煙だと思って何度か通っていたカフェが、実は喫煙できるお店だったと知ったときはショックでした。
もちろん、その後は行かなくなりました。

ちなみに、家で妻が使うアロマにも苦手な香りがありましたが、そちらは慣れましたけどね。

こうして、日頃からにおいには敏感でいるようにしています。

独立後も嗅覚を磨いておく

独立後も、においを感じ取ることは大事だと思うのです。
においといっても、わたしの考えるにおいの範囲は広いものです。

たとえば、

・ヒトを雇ったほうがいい
・もっとお客さまを増やしたほうがいい
・税理士に丸投げしたい
・できるだけ安くやってほしい
・電話でやりとりしたい
・交流会に参加してほしい

といったものもにおいであり、わたしにとっては、苦手なにおいです。

その考え方を否定するつもりはありませんが、じぶんの望む方向とは違うということ。
アドバイスを受け入れれば、いい結果になる可能性もあるでしょうけど。

それでも、好きなにおいではないのです。
においの届かない距離から考え方に触れることはやっています。
本を読んだり、発信を眺めたり。

ただ、わざわざその環境に身を置く必要まではありません。
においも環境をつくるもの。

できれば、好きなにおいのする場所で過ごしたいものです。

同じにおいの方に見つけてもらう

売上が増えるとしても、苦手な仕事を鼻をつまんで続けたいかどうか。
わたしは望みません。

だからこそ、苦手なにおいを避けるだけでなく、じぶんのにおいも出すようにしています。

たとえば、

・ひとりで仕事をする
・パソコンやデータを使う
・スーツを着ない
・電話を使わない
・Macが好き
・カメラが好き
・ゲームが好き
・海外サッカーが好き
・タバコが苦手

といったこと。これがわたしのにおいです。

もちろん、このにおいが苦手な方もいらっしゃるでしょう。
それはそれで仕方ありません。鼻をつまんでまで相手に合わせても、楽しめないでしょうから。

いっぽうで、方向性が近い方には見つけていただきたいものです。

・対等に話せる
・経理を大事にする
・税金はきちんと払う
・お互いに返信する
・仕事を楽しむ

といった考え方が合う方です。何もかも同じである必要はありません。

ただ、仕事をするうえで大事にしているところが近ければ、それも1つのにおい。
お互いに気持ちよくお付き合いできるでしょう。

そのためにも、苦手なにおいを嗅ぎ分けるだけでなく、じぶんのにおいも発信しておくのがいいかと。
鼻をつまんで仕事をしなくてもいいように。


【編集後記】
昨日は税理士業。
午後はしくみづくり
夜は家族のiPhone移行。
3人分だと時間かかりますけど、
昔に比べたらかなりラクには
なりました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
mineo 機種変更でesim移行


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次