返信がないときにどう対処するか。

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仕事をしていて、なかなか返信がないと、仕事が止まってしまうこともあり困ります。

そんなときにどうするか。わたしの考えをお話しします。

目次

返信がないともやもやする

一緒に仕事をしていて、メールやチャットの返信がないとなると、もやもやします。
…といっても、即返信である必要はありません。

少なくともわたしは、営業日24時間以内に返信するとお伝えしていますし、お客さまにも「今すぐ」「早く」といった返信を求めていません。

どのくらいのタイミングで返信すればいいかの判断基準は、それぞれでしょう。
とはいえ、待つなら限度はあるかなと。

そのタイミングの温度感が合う方と仕事をしたいものです。

そもそも、仕事で音信不通になったという話も耳にします。なぜそうなるのか。


わたしは経験がないので、正直なところわかりません。(まぁ、営業メールには音信不通にすることもありますけど。)

ただ、想像するに

・仕事に追われて返信できない
・やりとりしたくなくなった
・優先順位が低くなっている
・返信したつもりが実はできていなかった
・何かトラブルがあった

といった理由は考えられます。

たまたま返信を忘れたということもあるでしょう。
ただ、それが続くなら、優先順位が後ろのほうになっているのかもしれません。

返信がないときの対処法

もっとも、返信がないといっても、たまたまの場合もあります。
わたしはヘンに勘ぐらずに、できるだけ督促メールを送らないようにしています。
ましてや、電話は…。

とはいえ、期限のある仕事なら、いつまでも待つわけにはいきません。
こちらは仕事を進めたいのに、返信がないことで止まってしまうこともありますから。

その場合は、期限ギリギリまで待たずに、ちょっと前にメールやチャットで確認します。
あとで単なる行き違いだったとわかることもあります。

問題は、それが繰り返される場合です。
毎回、期限間際になってようやく返信がある。

そうなると、仕事の予定も立てにくくなりますし、まとめてやらないといけない場面もあるでしょうから、ストレスにもなります。

そのストレスを抱え続けるのがじぶんにとっていいかどうか。
じぶんのメンタルだけでなく、ほかのお客さまへの対応にも影響する可能性があります。

そう考えると、返信がない状態が続く仕事は、手放すことも選択肢でしょう。
売上を失うとしても、です。

連絡が途絶えないようにする

いっぽうで、こちらも気をつけないといけません。
ちゃんと返信しているつもりでも、そうなっていないことがあるからです。

たとえば、

・返信メールが下書きに残っていた
・メールが迷惑メールに入っていた
・申し込みフォームがエラーになっていた

などなど。実は過去にわたしが経験したことでもあります。

2019年には、セミナー参加希望の問い合わせが、よりによって迷惑メールに入っていたことも。
そのメールを数日後に見つけたときは、凹みました。迷惑じゃないのに…と。

ただ、こちらに悪気がなくても、相手からすれば「返信がない」という状態に変わりありません。

そうならないように、連絡は仕事の1つとして、定期的にチェックしておきたいものです。

・申し込みフォームが正常に動くか
・迷惑メールに大事な連絡が入っていないか
・メールやチャットの返信が完了しているか

返信がないことで、仕事が止まったり、相手を不安にさせたりすることもあります。
だからこそ、こちらも過信せずに配慮する必要はあります。

ずっと連絡しっぱなしではなく、必要なときだけ連絡が取れて、スムーズにやりとりできるというのが理想。

その理想に近づけるためにも、環境を整えつつ、誰と仕事をするかにもこだわっておきたいものです。

少なくとも、ずっとモヤモヤしながら仕事を続けることは、避けたいですから。


【編集後記】
昨日は友人とランチ。
当たりのお店を教えてもらいました。
その後は、セミナー資料づくり、
夜は同業の3人で食事会。
違いも含めて楽しめました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とんかつ林家


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