「他人に流されるな」とはよく言われます。
ただ、わたしは誰かのおすすめに試しに乗ってみることもあります。
それはそれで、メリットもあるからです。
妻のおすすめに乗ってみた
妻に誘ってもらってドライブに行ってきました。
行ってみたのは本宮山スカイラインというドライブコース。山頂からの景色がいいということで。
妻はわたしが写真撮影好きなのも知っていますし、誘いに乗ってみたのです。
豊川市と岡崎市、新城市の3つの市をまたぐ位置に駐車場があり、そこから10分ほどで山頂にたどり着きます。

写真で見るよりも階段はけっこう急だったのですが、

789mの山頂に到着。山頂はけっこう寒かったものの、階段を登ってきたこともあり、上着を着ていればなんとか。

そこからは蒲郡方面の景色を一望できました。わたしがひとりでは行かない場所を選んでくれたようです。

確かにわたしひとりでは、豊川方面の山頂に来ることはないかなと。
お誘いに乗ったからこそ、見ることができた景色であり、体験です。妻にも感謝です。
たまには流されてみることも大事かなと。
誰かのおすすめで視野が広がる
誰かのおすすめに乗るというと、流されているようでマイナスのイメージもあるかもしれません。
ただ、わたしはときどき流されてみるようにしています。
なぜなら、じぶんだけの視野の範囲には限界がありますし、誰かのおすすめが新しい発見につながることもあるからです。
これまでに乗ってみてよかったおすすめには、こんなものがあります。
・(小学生のときに)「ドラクエやるからうち来る?」
・「植村くんも独立したほうがいいよ」
・「Macいいっすよ」
・「MacでWindowsが使えますよ」
・知人が「メルマガはじめました」というのを見て
・「セミナーやりません?」
・(長野セミナー後に)「四柱神社ぜひ」と教えていただき、翌日に訪問
・カメラ面白いっすよ
などなど。
直接すすめていただいたものもあれば、誰かの発信をきっかけに動いてみたものもあります。
結果として、どれもわたしにハマったことです。
もちろん、誰かにすすめられたことを何でもやるわけではありません。
でも、じぶんが気になったなら、試してみる。
誰かの影響を受けること自体は、悪いことではないでしょう。
むしろ、じぶんだけでは見つけられなかった楽しみに出会えることもあるわけですから。
おすすめする側にも立ってみる
誰かのおすすめに乗るだけでなく、逆にきっかけを提供する側にもまわりたいものです。
おすすめしていただいたことを、今度はじぶんが誰かにおすすめする、
あるいは、じぶんで体験してよかったことを伝える
といったように。
ただ、避けたいのは押し売りになってしまうことです。
だからこそ、わたしは間接的におすすめするほうを選んでいます。
・ブログでネタにする
・メルマガで紹介する
・セミナーで話す
・個別コンサルティングで伝える
といったように。
「絶対にやったほうがいい」ということはありません。
実際、ブログやセミナーをきっかけにMacに触れていただいた方もいらっしゃいますし、ときには独立の記事をもとに独立の相談をいただくこともありました。
最近で興味深かったのは、鹿児島への旅行をブログに書いたときのこと。
わたしの記事を読んで、実際に同じ場所を訪れていただいたという話を伺ったのです。
鹿児島に旅行した足跡を体験記にまとめてみた!(前半)
鹿児島に旅行した足跡を体験記にまとめてみた!(後半)
確かに、鹿児島に行ったことがない方にも魅力を知っていただきたいと思って書いた記事でした。
とはいえ、それが実際に誰かの行動につながったというのは、めちゃめちゃうれしいことです。
もちろん、誰かのおすすめなら何でも乗るわけではありません。
「ヒトを雇ったほうがいいよ」
「事務所を借りたほうがいいよ」
「交流会に積極的に出たほうがいいよ」
といったおすすめに乗るつもりはありません。
ただ、じぶんが興味を持ったことなら、誰かのおすすめに乗ってみる。
で、体験してよかったことを今度はじぶんが伝えてみる。
そうすることで、じぶんの視野も、誰かの選択肢も広げられるのではないかなと。
おすすめに乗ることも、おすすめすることも、楽しんでいきたいものです。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
その後、セミナー開催。
終わってからカフェでブログなど。
夜はFFレゾナンスをがっつりと。
だんだん面白くなってきました。
【昨日の1日1新】
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