独立後、1対1で話すことを楽しめるようになりました。
もともと人見知りだったわたしが、そうなれた理由をまとめてみました。
1対1はカンタンじゃない
ヒトと話すことが得意な方もいらっしゃるでしょう。
コミュニケーションが得意なら、1対1でもスムーズに話せるかもしれません。
ただ、わたしはどちらかというと得意ではありません。
人見知りもするほうです。
まぁ、気心が知れた方なら、1対1でも話せます。
でも、慣れない場所、はじめてお会いする方だと、じぶんから話しかけるのはなかなかできません。
どんな方なのかわからないうちは、なおさらです。
それでも、独立後は1対1で話すことにも慣れ、楽しめるようになりました。
たとえ、はじめてお会いする方でも、です。
その変化は大きい。
それだけに、1対1で話す環境にはこだわっています。
1対1を楽しむためにやっていること
わたしが1対1でも気さくに話せるのは、どんな方なのか。
考えてみると、
・お互いを否定しあわない
・趣味や遊びの話もできる
・愚痴や悪口ばかりにならない
・失敗談や弱みも自然に話せる
・怒らない場
・落ち着いて話せる
といったところです。
最後の「落ち着いて話せる」というのは、意外と大事です。
もし、イケイケな雰囲気の方だと、わたしはついていけなくなることもありますから。
とはいえ、相手がどんな方なのかは、実際に話してみないとわかりません。
だからこそ、こちらから先にじぶんのことを知っていただくようにしています。
そのためにやっているのが発信です。
ブログやメルマガで考え方や体験を出しておけば、よくも悪くもじぶんがにじみ出ます。
それを読んでいただき、同じような感覚を持っていただければ、はじめてお会いする方であっても、すんなり話せることがほとんどです。
発信したことについて、質問いただくこともありますから、「はじめまして」「しゅ、趣味は…」という雰囲気はありません。お互いに。
まぁ、これは実際に発信を続けてきてわかったことではあるのですが。
1対1に価値をつける
さらに独立後は、1対1で話すことに価値をつけることもできます。
わたしの場合は、個別コンサルティングを提供しています。
お客さまの具体的な悩みや迷いに対して、じぶんの体験や考え方を余すことなく提供できる仕事です。
はじめてお会いする方からお申し込みをいただくこともあります。
それでも本音で話せるのは、事前にブログやメルマガを読んで、わたしの人となりを知っていただいているからでしょう。(たぶん)
わたしもその前提があるからこそ、のびのびと教えることができます。
…とはいえ、最初から1対1の仕事を提供しようと思えたわけでもなく、値付けできたわけでもありません。
「わからないことを聞かれたらどうしよう」
「うまく話せなかったら」
「依頼していただけるのか…」
といった不安もありましたから。
ただ、実際にメニューに出してみると、発信した内容をもとに仕事を依頼していただけるようにもなっています。
事前にじぶんの考え方や料金を出しておけば、それを理解したうえで申し込んでいただけます。
また、実際に1対1で仕事を提供することで、深く話すスキルや伝え方も磨かれます。
仕事を提供しながら、会話も楽しめる。
わたしにとっては、理想の仕事の1つです。
人見知りでも1対1を楽しむために、じぶんのことを先に出しておく。
さらに、仕事として提供するなら、メニューも出しておきたいものです。
【編集後記】
昨日はオフ。
子どもたちがいなかったので、
妻とドライブへ。
いい景色を
見せてもらいました。
その後、買い物して
帰りました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
本宮山スカイライン
砥鹿神社 奥宮
韓美膳DELI

