独立後の分岐点は意図してつくるもの。

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これまでの人生、大きな分岐点はいくつかありました。
その分岐点、意図してつくることも必要かなと。

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分岐点はいろいろ

人生、どこかしらで分岐点はあるものですが、独立後はより増えるものです。

たとえば、独立当初の3年だけでも次のようなものがありました。

・2015年 独立
・2016年 ブログ開始
・2017年 事務所撤退

などなど。

独立する。
それ1つでも、拡大するか、ひとりを選ぶかで道は違ってきます。

ブログを始めたのも、それまでの紹介に頼りきりの営業に終止符を打ちたかったから。

事務所を撤退したのも、通勤をなくして、苦手な電話や紙のやりとりを減らすなど、仕事のやり方を変えたかったからです。

その代償は独立後はじめての大幅減収というカタチで払うことになりましたが、道を選んだことに後悔はありません。

むしろ、その分岐点がなかったら、今の独立はなかったといってもいいでしょう。

分岐点は自らつくるもの

分岐点がないのも、それはそれでいいのかもしれません。
今の環境がフィットしているということですから。

ただ、現状を変えたい、「このままじゃ…」という気持ちがあるなら、分岐点はじぶんでつくる必要もあるかなと。

わたしも29歳のとき、税理士になるために会社を退職し、受験に専念する道を選びました。
仕事をしながら税理士試験を受ける道もありましたが、あえて退職することにしたのです。
仕事を手放すことで世の中と違う道を行く不安もありましたが、転職後も残業で税理士になるという目標が中途半端に終わってしまうのは、もっと怖かったのです。

でも、それがいちばんいい道だったかは、わかりません。
収入を増やしながら、税理士になれたかもしれませんから。

専念するよりも時間がなかったことは明らかです。
その状態でも税理士になれる方はたくさんいますが、わたしはキビシイだろうなという決断。

じぶんで分岐点をつくり、選んだ道に後悔はありません。

結果、税理士になれましたし、独立もできました。

何よりも。
今の道を気に入っていますから。

何かを変えたいなら、誰かがきっかけをつくってくれるのを待つだけではなく、じぶんから動いてみることも必要かと。

出会いと別れで分岐点

独立当初と比べると、11年過ぎた現在とでは大きく環境が変わっています。

その大きな影響の1つは、人間関係。
お客さま、つながりも変わっています。

・怒るヒト
・「安くやって」というヒト
・上司のようなお客さま
・電話じゃないと困るお客さま
・上から目線で語るヒト

そういう方とは距離をとってきました。
そのいっぽうで新しい出会いもありました。

お互いに刺激し合いながら、楽しめる関係性です。
そこには上下もありません。

何かを始めるだけでなく、何かをやめたり、距離を置いたりすることも分岐点です。
それによって売上が減ることもありますが、じぶんの望む環境に近づけるなら、それも1つの選択でしょう。

じぶんが望む方向に進むためにも、分岐点は待つだけでなく、意図してつくっておきたいものです。


【編集後記】
昨日はじぶんの月次、請求書発行、
税理士業など。
夜はFFレゾナンスを
しっかりと。
これはヒットだなと、
改めて実感。
まだクリアしていませんが、
次のゼルダがもうすぐ。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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