大事なものは、スペアを持っておくことも多いです。
スペアを用意することのメリットを3つ挙げてみました。
いつでもどこでも
スペアがあることのメリットは、いつでもどこでも使える環境をつくりやすいこと。
いつでもどこでも使えるようにするには、パソコンのように持ち歩くのも1つの方法です。

ただ、環境が変わると持っていくのを忘れてしまうということもありえます。
移動先で使いたいけど、持ってきていないということもありますから。
その解決策の1つがスペア。
同じものを複数持っておき、それぞれの環境で保管しておくのです。
最近、スペアを用意したのがトラベル三脚。
ひとりで出かけたときだけでなく、家族と旅行などで出かけたときにも、写真を撮りたくなることがあります。
じぶんで撮ればいいのですが、じぶんの写真や家族での写真を撮るなら三脚が必要。
でも、毎回持っていくとは限りません。持ち歩いても忘れることはあるでしょう。
1つはじぶん用、もう1つはクルマに積んでおく用として用意しました。
クルマに積んでおけば、「三脚を忘れた…」ということにもなりにくいです。
使いたいときに使える。
その環境をつくるために、あえてスペアを持っています。
壊れても痛みを最小限に
大事な道具でも、日々使っていれば壊れるリスクはあります。
実際にパソコンは修理に出したことがあるのですが、そのときにパソコンが手元にないというのは困るのです。
パソコンは仕事の根幹ですし、ブログやメルマガなど毎日の発信をしているわたしにとっては、パソコンがない日々というのは、つうこんのいちげきです。
だからこそ、万が一のリスクに備えてスペアを用意しています。
Macで言えば、MacBook ProとMacBook Airをノートパソコンとして2台持っています。

Mac miniも持っていますが、デスクトップなので外出先では使えません。
だからこそ、ディスプレイがあって、持ち歩けるMacを2台用意しているのです。
カメラもSONY α7Ⅴをレギュラーとしつつ、SONY α7Ⅳをサブカメラとして持っています。

もし撮影中にカメラが故障しても、もう1台あれば撮影を続けられますし、レンズ交換の回数も減らせます。
スペアがあることで、トラブルが起きたときの影響を小さくできるのです。
違いを楽しむ
わたしはスペアを持つようにしていますが、あえてまったく同じものにはしていません。
たとえば前述の三脚。
使い心地は似ていますけど、違うアイテムにしています。

同じような効果が味わえるものでも、同じじゃないほうが違いを楽しめますから。
たとえば、この2つの三脚。
右のほうが100g重く、収納時はコンパクトです。
ところが、三脚を立てると、左の三脚は135cmまで、右の三脚は152cmと、コンパクトだった右の三脚のほうが高い位置から撮れます。どちらがいいかは、別として。

こうした違いを比べられるのも、スペアを持つ楽しみの1つです。
カメラ部門でも、SONY α7Ⅴは、同じカメラを2台持ってもいいと思えるほど気に入っています。
ただ、まったく同じでは面白みがないので、操作性が近く、違いも楽しめるα7Ⅳを残しています。
スペアは壊れたときのためだけに持つものではありません。
使いたいときに使えるようにするため。
違いを楽しむため。
もちろん、何でも2つ持てばいいというわけではありません。
仕事や趣味でよく使う大事なものだからこそ、スペアを用意しておくのも選択肢かと。
リスクを減らしつつ、より快適な環境をつくっておきたいものです。
【編集後記】
昨日は打合せしてから、
お客さまとランチ。
その後はブログ、
相続メルマガの執筆などを
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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