即答することも、即答しないことも大事。

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即答できることは多いほうがいいかなーと思ういっぽうで、即答しないことも大事かなと。
バランスをとっていきたいものです。

目次

即答だと喜んでもらえる

ご質問があったときに即答できるほうがいいかどうか。

サッと答えることで喜んでいただけるケースはあります。
お客さまがExcelの操作がわからないといったときに、操作方法をお伝えすると喜んでいただけます。

質問しても「いったん預かって、上司に確認します」というと、時間のロスです。
その場で調べながらも、じぶんなりの答えを出せるほうが喜んでいただけます。

白か黒か、ハッキリしていることもありますが、そうでないことも多いです。
それでも、じぶんがどう考えているかは、答えたほうがいいかなと。
いったん答えておき、あとで調べることもできます。

先日もお客さまがあることで即答されている様子を目にしました。
ブレがなく、素晴らしいなと。

即答できるということは、自分の中に確固たる軸があるということです。
プロとして、堂々としていることも大事です。

その場でじぶんなりの答えを

その場で決断し、即答できることは多いほうがいいかと。

もちろん、ときには即答できないこともあるでしょう。
その場で調べてお客さまよりも早く答えを出せれば、喜んでいただけます。
そもそも答えにどう辿り着けばいいかわからないということもありますから。

わたしは、顧問のお客さまからのご質問、セミナーでの質疑応答など、ご質問をいただいたら、答えるようにしています。

少なくともじぶんの考えを伝えることはやっています。

個別コンサルティングでも90分という限られた時間の中で、答えを出すようにしています。事前に資料を見ているわけでもなく、当日その場で勝負です。

何が正解なのか?
じぶんにとっての正解とお客さまにとっての正解が違うこともありますし、10人に聞いたら10人ともバラバラな回答が想定されるようなケースもあります。

・独立するかどうか?
・どうやって営業するか?
・銀行からお金を借りるかどうか?
・ブログを書いたほうがいいか?
・毎日発信をしたほうがいいか?
・専門にしたほうがいいか?
・節税するかどうか?

その方が何を求めているかによっても、答えは変わります。

少なくとも、お客さまが悩んでいることを解消するべく、じぶんなりの正解を出し、即答したいものです。

即答する場所を選ぶ

いっぽうで即答しないことも大事です。

わたしは即答をする場所を選んでいます。

・顧問のお客さまとの打合せ
・個別コンサルティングでのご相談
・セミナー後の質疑応答

などの場所です。

それ以外の場所では、即答していません。
たとえば、お客さまからメールやチャットが届いても、すぐには回答しないです。

それをやっていると、文字どおりチャットをすることになり、集中力や時間の使い方も道をそれていくからです。
1日のうち、決めたタイミングでチェックし、返信するようにしています。

たまたま見たタイミングで、結果的に即答することはありますが、キホンは営業日24時間以内というルールにしています。(なお、電話での回答は禁じ手です…。)

何でもかんでも即答するというと、メンタルがやられます。
即答する場所を決めて、緩急をつけるというのがいいかなと。

即答できるということは、自分の中に軸があるということ。

・ヒトを雇わない
・毎日発信する
・残業しない
・繁忙期なし
・脱税しない
・スーツを着ない
・Macを使う
・拡大しない

といったように、即答する場所を限定し、即答できることを増やしていきたいものです。


【編集後記】
昨日は個別コンサルティング2コマ。
打合せ、今後の話も含めて楽しめました。
夜は部屋の配線関係の整理やFC27を。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ 愛知医大前


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