独立後、じぶんの写真を外で撮ることもあるかもしれません。
そのときに気をつけたいことをまとめてみました。
太陽の位置をチェックする
写真は撮ってもらうか、カメラにセルフ撮影のアプリがあればそれを使ってもいいでしょう。

ひとりなら三脚は必須でしょうね。

外で写真を撮るとき、太陽が出ていれば明るさには困らないと思われるかもしれません。
ただ、実際には太陽の光がどうあたっているかで、映りが変わってきます。
室内なら照明などを調整することができますが、外では太陽の位置を変えることはできません。その太陽がどこにあるか。

立つ場所によっては、このように影ばかりになって暗くなってしまいますし、立つ位置を帰ると、顔などに光が当たるので明るく映ります。どこで写真を撮るか?
1つの目安としては、太陽の位置をチェックして選んだほうがいいでしょう。


右側の海を背景に写真を撮ろうとしたところ、顔が暗くなってしまいました。
海がきれいに写っていても、肝心の顔が暗ければじぶんの写真としては使いにくいです。
じゃあ、太陽のほうを向けばいいかというと、それもカンタンではありません。
日差しがまぶしくて目を開けにくくなりますし、顔に強い影が出ることもあります。
晴れていればいい写真が撮れると思いがちですが、晴天ならではのむずかしさもあります。
光の向きによって、顔への光の当たり方が変わります。ちょっと曇りのほうがいいような。
撮る場所を少し変えるだけでも違いが出るものです。
外でじぶんの写真を撮るなら、背景だけでなく、顔にどんな光が当たっているかも確認したいところです。
水平を意識してみる
写真を撮るときには、水平を意識してみるのもおすすめです。
たとえば、この写真。地面とは水平なのですが、よーく見ると、海の水平線が斜めになっています。これはこれでちょっと気になる…。

撮ってから気づいた場合には、角度を変えることで調整できないか、試してみましょう。

と海の水平線はまっすぐになりました。多少狭い感じにはなりますけど、気になるならちょっと余分に幅をとって撮影したほうがいいでしょうね。
失敗なら何度でも撮ればいい
カメラマンの方に写真を撮ってもらうと、場所や枚数の制限があります。
写真館で撮ってもらっても、なかなか自然な感じでは撮れないでしょう。目をつぶっていることも多いです。わたしは。
そんな中で5枚だけと言われても、なかなか選びにくいもの。
そんな悩みの解決策はじぶんでも撮ってみること。
じぶんで撮るなら、いつどこで撮ってもいいわけです。
今回も伊良湖岬にドライブに行ったときにネタを思いついて撮ってみたわけですから。
またじぶんで撮るなら、何度やりなおしても許されますし、目をつぶっていたらまた撮り直すだけです。
目をつぶっていても、釣りをしているおじさんが映り込んでも。

30枚くらい撮ればそのうちの1枚や2枚くらいは、「おっ、これいいかも」というのが見つかるものです。天気がいいと光が強すぎるので、手強いですけどね。顔の影など気になればちょっとは補正できます。まぁ、限界ありますけどね。

ということで、じぶんの写真もおそれずに撮ってみましょう。目をつぶってもいいじゃないですか。
また撮り直せばいいだけです。
ただ、海は天気のいい日は、ちょっと難易度が高いかもです。思いつきとはいえ、太陽照りすぎて…。
【編集後記】
昨日はオフ。
ホームページのメンテナンス、
ブログを書いた後は外出。
長男(11)がお友だちの家に
泊まりに行ったので、
ひとりでゲームをやったり。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ファミマ Afternoon Tea監修 オレンジ香るアールグレイティー

