独立後の燃費をよくするには。

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燃費がよければ、同じガソリン量でも遠くまで走れます。
同じ時間、同じパワーを使うなら、効率よく進みたいもの。

独立後も同じかと。そこで独立後の燃費をよくするために、意識していることを3つ挙げてみました。

目次

急発信をしない

クルマの燃費をよくするには、急発進を避けたほうがいいです。
一気にスピードを上げようとすれば、それだけパワーを使うからです。

これは独立後も同じこと。
仕事を増やそうと、一気にアクセルを踏み込むこともできます。

特に独立当初は、早く軌道に乗せようと、ついアクセルを踏み込みたくなるもの。

・何でも仕事を引き受ける
・朝から晩まで仕事する
・ルートにこだわらずお客さまを増やす

などなど。

ただ、急加速をしても、そのペースを続けるのはタイヘンです。
一時的にスピードが出たとしても、途中で息切れしてしまうこともありえます。

独立後は長く走り続けることも大事です。
だからこそ、仕事を増やしすぎることはしないで、じぶんに合うペースで仕事をするようにしています。
そのかわり、安売りはできませんが。

クルマの運転といっしょで、アクセルを踏み込めばいいというものでもないでしょうから。

荷物を積みすぎない

クルマは荷物が重くなるほど、燃費が悪くなる傾向があります。
わたしは意外とクルマに荷物を積んでいません。
クルマの性能もあるでしょうが、それも燃費がいい理由の1つかと。

積んでいるのは、

・三脚
・ジャンプスターター(バッテリーがあがったときに必要)
・洗車グッズ

くらいのものです。

必要なものは積んでおきたいですが、普段使わないものは、必要なときに積めばいいかなと。

独立後の仕事も同じです。
知らないうちに荷重が増えていることも多いです。

・余白のない仕事量
・気の進まない付き合い
・やりたくない仕事
・使わなくなったサブスク

などなど。

こうした荷物を抱えていれば、その分だけパワーを使います。
だからこそ、独立後は「重いかも…」と思えば、その都度、荷物を減らしてきました。

・事務所を借りない
・電話を使わない
・交流会に参加しない
・仕事を手放す
・ヒトの関係を見直す

というように。

人を雇わないのも荷重を増やさないため。

Macはまだしも、カメラやレンズなど1kg近くあるものも持ち歩いていますが、仕事を楽しむための荷物は積んでおきたいです。

大事なのは、何を積んで何を降ろすか。
荷物が少なければ、それだけ身軽に動けますし、燃費もよくなります。

アイドリングを減らす

クルマは停車中でも、エンジンをかけていれば燃料を使います。
走っていないのにガソリンだけ減っていくわけです。

独立後も、仕事をしているつもりなのに、前に進んでいない時間があります。
たとえば、打合せが多すぎたり、SNSを何度もチェックしたり、必要以上に情報を集めすぎたりと。

発信をしていれば、ブログやメルマガのネタが決まらずにぼーっと佇むというのもあるでしょう。
これは今もたまにあるかも…。

時間はあればあっただけ使ってしまうもの。
ただ、ゼロにはできないとしても、何となく仕事をしている時間は減らしたいもの。

わたしが電話を使わないのも、着信があると脱線して、仕事の流れが止まってしまうからです。
メールも決まったタイミングでチェックするようにしているので、通知をオフにして即反応はしないようにしています。

ブログやメルマガを書く時間、税理士業をする時間、写真を撮る時間、遊ぶ時間。
それぞれの時間を切り替えて、何となく仕事を続けないようにしています。

仕事をしていないときまでエンジンをかけっぱなしにしないで、仕事を終えたら、エンジンも切って遊びます。

燃費をよくするというのは、単に仕事を効率化するということでもありません。
同じパワーを使うなら、仕事以外にも使いたいもの。

独立後は、燃費をよくして、じぶんに合った道を長く走れるようにしたいものです。
燃費がよくても、行きたくない場所に向かっていたら意味がありませんから。


【編集後記】
昨日はオフ。
ブログの見直し、カフェで
相続メルマガの執筆などを。
夜はゲームをちょっと。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
シャトレーゼ まんまるりんごケーキ


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