飽きることは悪いことではありません。
ただ、続けたいことには飽きないための工夫も必要です。
飽きたから売る
長男(11)は熱しやすく冷めやすいところがあります。
欲しいと言って手に入れたのに、数ヶ月経ったら飽きているということも。
欲しいモノがあるということだったので、「貯めたお金で買うか、売ってもいいものを売ったら?」と言ったところ、取り出してきたのは、数ヶ月前に入手したマンガのアイテムでした。
ためしにメルカリで売値をチェックしてみると、まぁまぁ高い値で売られているという…。
売るかどうかは本人の意思に任せるとして。
まぁ、飽きることはあります。
気持ちの問題。こればかりは仕方ありません。
周りの目を気にしすぎて、隠さないようにしたいものです。
飽きたなら手放す
早く飽きたからだめかというと、そんなことはないでしょう。
逆に飽きてしまったのであれば、ムリに固執しても意味はありません。
飽きたら楽しめなくなりますから。
むしろ、飽きたらすぐ手放すくらいにしておきたいものです。
わたしは飽きたものはすぐに手放すようにしています。
・勤務先での仕事
・ゲーム
・カメラ、レンズ
・古来伝統の仕事のやり方
などなど。
税理士の仕事もある意味ルーティンが多いです。
飽きてしまったら楽しくなくなります。
ただ、紙を預かってひたすら入力の仕事をやっていたら、飽きていた可能性もあります。
勤務していたら、仕事を選ぶことはできず、そうなっていた可能性もあるでしょう。
でも、独立後はそうとも限りません。
やりようがあるからです。
・仕事のやり方を選べる
・お客さまに直接触れられる
・値付けが自由
・何を仕事にするかを決められる
・お客さまの質問にその場で答えられる
といったことがあれば、飽きることはありません。
税理士業1つでも、やり方を変えれば楽しめるわけです。
飽きてしまうと、仕事をしていてもつまらなくなりますし、結果的にお客さまにも迷惑がかかります。
だからこそ、じぶんから工夫するなど動かないといけませんし、飽きてしまったらこちらから仕事を手放すことも選択肢になります。
ただ、何でも手放せばいいわけではありません。
続けたいことには、飽きないための工夫も必要です。
毎日やっても飽きないように
毎日触れていることは、何度も触れているうちに飽きる可能性があります。
でも、飽きをなくすために、工夫もできます。
わたしはこんなことをやっています。
ずっと仕事しない
ずっと部屋で仕事をしていたら、飽きる可能性は高いです。
でも、そうならないようにずっと仕事をしませんし、部屋にも1日中いないようにしています。
・カフェに行く
・お客さまと会う
・ドライブする
・買い物にいく
・メンテナンスに行く
・友人とランチを食べる
仕事以外の時間もつくるようにしています。
「もうちょっと仕事したい」という気持ちになったとしても、次の日にまわすくらいでちょうどいいものです。
仮に仕事をしすぎると、ココロにも影響が出て、仕事に飽きてしまう可能性が高いです。
仕事量が多すぎると、ルーティン仕事も増えますから、飽きやすくなるでしょうね。
もうちょっとやりたいくらいでやめておく。
それも飽きないための工夫です。
1つの仕事だけをしない
税理士業だけをひたすらやっていたら、飽きる可能性もあります。
わたしは飽きやすいので余計に。
そうならないように、1日に税理士業以外の仕事もしています。
・お客さまと話す
・書く
・つくる
・教える
・読書する
・撮影する
などなど。今は税理士業をやる気持ちが乗らないなというときは、ブログを先に書いたりすることもあります。
ブログやHPをカスタマイズしたりするのも仕事です。
たとえ仕事に飽きたわけではなくても、同じことをずっと続けていれば、どこかで飽きが出て集中力は落ちてきます。
そんときの感情に逆らわずに、別の仕事に切り変えるなどすれば、飽きずに楽しめます。
危機感を楽しむ
仕事に飽きるというのは避けたいものです。
ましてや仕事をしていくことで、食べていけるわけですから飽きるわけにはいきません。
2015年に独立してから11年。
これまで飽きることはありませんでした。
なんだかんだで不安な時期もありましたし、不安や危機感といった感情は多少なりとも持ち合わせているつもりです。
・将来も仕事の依頼があるかどうか
・健康なままでいられるか
・好きなお客さまといつまで仕事できるか
今はよくても、この先のことはわかりません。
だからこそ、営業も続けないといけませんし、新しいことにも挑戦していきたいわけです。
不安や危機感があるからこそ、現状のままでいいとは思わずに済みます。
「もう大丈夫」と安心しきってしまえば、新しいことを試す機会も減ってしまうかもしれません。
そう考えると、不安や危機感も、ある意味では飽きないための原動力。
危機感があることすらも、楽しんでいきたいものです。
飽きることはマイナスイメージになりがちですが、決してそうではありません。
飽きたからこそ、別の楽しみを見つけられることもありますから。
いっぽうで、続けたいことには飽きないための工夫も必要です。
何を手放し、何を続けるか。
毎日触れても、飽きないことは何なのか?
それをできるだけ多く見つけたいものです。
【編集後記】
昨日は眼科。
初診だったこともあり、
時間はかかりましたが、
気になることは無事に解決。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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