レンズポーチに『_go(アンドゴー)』を選んだ理由。機能だけでは選ばない。

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レンズを収納するパッキングニット、「_go(アンドゴー)」を買ってみました。
選んだ理由について、書いてみます。

目次

レンズを持ち歩くには

旅行に行くときに持ち歩くレンズをどうするか問題。
カメラで写真を撮る方なら、一度は悩むところではないでしょうか。
ないかもしれませんけど…。

レンズをズームレンズだけに絞って2つくらい持っていけばいいのかもしれませんが、わたしにとっては単焦点レンズのボケのよさも捨てがたいものです。

特にSONY 85mm F1.4 GMⅡ はぜひとも持っていきたいレンズです。
そこで次に考えるのが、レンズをどう持ち歩くか。

レンズを収納するバッグを買って、手提げで持っていく方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には外出中は片手でも塞がるのは避けたいもの。

そこで、わたしはリュックにレンズだけを入れて持ち歩いています。
とはいえ、裸でレンズを持っていくと、移動しているうちにキズがつく可能性もあります。

その対策として買ったのが、レンズを包んで収納できるパッキングニット。
今回買ったのは、冒頭の写真にある_go(アンドゴー)です。

のびのびと収納できるパッキングニット

_go(アンドゴー)のパッキングニットは、文字どおりニット状の素材。
伸縮性が高いのが特徴です。

レンズ用はMサイズとSサイズがあり、左がMサイズ、右がSサイズです。レンズ以外にも、カメラ本体などを収納できるタイプがあります。 パッキングニット_go(アンドゴー)公式サイト

裏はこんな感じで収納する部分が開いています。

収納はシンプルで、面積の多いほうにレンズを入れて、

反対側を引っ張り、くるっと包みます。

すると、コンパクトに収納できます。
これならリュックの中に入れても、レンズにキズがつくリスクを減らせそうです。

SONY 70-200mm F2.8 GM Ⅱのような大きなレンズでも、生地が伸びるのでMサイズで収納できちゃいます。

このとおり。
さすがに反対側の生地をくるっと回して、完全に包むことはできませんけどね。それでも、裸のままリュックに入れるよりは安心できます。

まぁ、すぐに使うレンズだと、確かにいちいち取り出すのがめんどくさいというのはありますけどね。
それでも、リュックの中でほかの荷物と接触することを考えれば、長旅では包んでおくメリットはあるでしょう。

_go(アンドゴー)を選んだ理由

なぜ、_go(アンドゴー)を選んだか?
実は、機能よりも先にデザインで決まりました。

「_go(アンドゴー)」と刺繍で入っている時点で、ある意味でわたしが使うのにふさわしいレンズポーチです。
まぁ、それは冗談として、名前とデザインを気に入りました。

もっと安いレンズポーチはあるのですが、デザインもカッコいいですし、ネタにもなるので、高くても選びました。
実は機能だけでは選んでいません。

似たようなところで、Sarface Go(サーフェス ゴー)というWindowsのパソコンもありましたが、あれはネーミングはよかったものの、機能面がイマイチで選びませんでした。


同じような機能のアイテムでも、ちょっとした違いが購入の決め手になるものです。

これは、じぶんが仕事を提供する立場でも同じでしょう。
見つけていただいたり、手にとっていただくには、共感も欠かせません。

とはいえ、何に共感していただけるかは、出してみないとわかりません。
今回の「_go(アンドゴー)」という名前の表示が、わたしの目に留まったように。

そのためにも、じぶんの考えやスタンス、サービスなど、いろいろ出しておきたいものです。
何がきっかけになるかは、わかりませんから。


【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
税金以外のご相談でした。
その後、食事してからスタバでブログ、読書。

夜は動画を見たり、
売るゲームを整理したり。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ ブラックベリー ヨーグルト フラペチーノ 黒耳.ver


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