「音沙汰がない」という状態は、つくらないようにしています。
そのためにやっていることを3つ挙げてみました。
チェックする
当たり前のことですが、連絡がつくようにしています。
・メールやチャットをチェックする
・仕事の依頼があったら、お礼メールを送る
・友人からの近況連絡に返信する
といったこと。
連絡がつかないと困ります。
そのためにも、メールやチャットは毎日チェックするようにしていますし、1日のうちに3回ほどチェックしています。
連絡が来るたびに対応していたら、じぶんのやりたいことが進みません。
それで「連絡が遅い」となったこともありません。
少なくとも、相手が「届いているのかな」と気にする時間をできるだけ減らすようにはしています。
2日も3日もチェックしないとなると、相手の方からすれば、音沙汰がない、気にも書けてもらっていないと思われても仕方ありません。
だからこそ、迷惑メールにも大事なメールがないかをチェックしています。
いずれにしても、
・チェックするヒマがない
・連絡するヒマがない
といったことは避けたいものです。
ヒトの範囲を絞る
チェックしていても、お客さまの数、つながりが多すぎれば、対応しきれなくなります。
その結果、連絡を忘れるということもあるでしょうし、対応に偏りも出てくるでしょう。
すると、こちらからの連絡がとだえる方も出てきてしまい、「音沙汰なし」に近づいてしまいます。
だからこそ、じぶんが関わるヒトの範囲は絞っています。
交流の場にたくさん顔を出すことも、仕事の依頼をすべて受けることもしていません。
ひとりで仕事をしている以上、対応できる範囲には限りがありますから。
つながりが増えても、ひとりひとりを気にかける余裕がなくなっては、その関係を続けることもキビしくなります。
新しい出会いを楽しむためにも、余白は必要です。
その余白がなくなるほど、登場人物を増やさないようにしています。
発信する
音沙汰なしにしないために、しょっちゅう連絡をとらないといけないのかというと、そんなこともないでしょう。
連絡をとるまでもないけど、近況を知りたいということもあるかと。
でも、気になったタイミングで近況がわかれば、音沙汰がないとはなりません。
その解決策の1つは、発信を続けること。
わたしも日々の発信でも、近況を出すようにしています。
ブログやメルマガでは、仕事のことだけでなく、旅行や写真、日々の気づきも書いています。
読んでいただければ、最近何をしているのか、どんなことを考えているのかも伝わるかと。
しばらくお会いしていない方にも、じぶんの今を知っていただける。
毎日の発信には、そういう役割もあります。
まぁ、発信を見ていただけなければ、「音沙汰がない」となるでしょうが、そのときはもうあきらめるしかありません。
誰にとっても「音沙汰がない」とならないようにすることはできません。
少なくともわたしにはムリです。
ただ、限られた範囲では「音沙汰なし」にしないように、工夫したいものです。
【編集後記】
昨日は同業の友人とランチ。
午後は相続の打合せ。
現状と対策を
スライドでお伝えしました。
帰りに名古屋駅で
ケーキを家族への
お土産で仕入。
メイエキ、ケーキタカイ…
夜はゲーム。
ファイナルファンタジーレゾナンスの
体験版をプレイ。
HD2Dで楽しめそうなので、
楽天で予約しました。
【昨日の1日1新】
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