ありのままでいると、怒られたり、拒否されたりすることもあるでしょう。
ただ、じぶんなりに礼儀をわきまえているなら、ありのままを貫きたいものです。
先輩からの質問
先日、久しぶりにお会いした勤務時代の先輩から質問をいただきました。
1つ目の会計事務所で、ココロを許せていた唯一の方です。
「いつもその服装なんです?」と。
まぁ、多くの方はそう思うでしょうね。
先輩:「じゃあ、お客さまを訪問するときもこの格好ですか?」
わたし:「そうですね」
…といっても。
別にヘンな格好をしていたわけではありません。
この冒頭の写真のような服装をイメージしていただければ。
すると、先輩からの質問で「もし、お客さまの会社がみんなスーツの場合には、どうするんです?」と。
なるほど、と。
わたしの頭の中ではとうに整理していたはなしですが、確かに規模が大きいお客さまが多いと、疑問には思うでしょうね。
たまたま、そういうお客さまがいらっしゃらないですが、よくよく考えると、ない話でもありません。
ちなみにその先輩は、訪問のときはスーツを着ているそうです。
訪問の予定がないときは、短パンのこともあるとか。
お会いしたときも事務所に出勤でスーツでした。
今のところ、どこに行くにも格好を変えるつもりはありません。
明日スーツになっているかもしれませんけど。
ありのままでいるデメリット
確かにみんながスーツの中に、ひとりカジュアルで…というのは、勇気がいるのかもしれません。
昔のわたしも同じ考えでした。
「仕事ではスーツを着るもの」
「スーツじゃないなんて…」
という見方が多数派ですから。
ありのままでいる。
そのデメリットの1つは、外見だけで判断されてしまう可能性があること。
内面を気に入っていただけていても、外見でNGになるおそれはあります。
ただ、それはそれで仕方ありません。
上司もいない独立後の世界、他人の目を気にしすぎてムリを続けてもつらくなりますから。
じぶんの中で失礼のない外見を見つけましょう。
わたしはシャツと白いスニーカーを選んでいます。
これがわたしの中での正装。
短パン、ダメージジーンズ、派手な服装はわたしでもさすがにNGかなと。
着ませんけど。
そうはいっても、切り替えるのには勇気がいるもの。
今でこそ、毎日カジュアルなシャツとadidasのスニーカーを履いていますが、そこに辿り着くまでには迷いもありました。
ただ、振り切れたのは、「じぶんなりの常識を貫けばいいや」という考えに至ったからです。
・スーツを着ていないと失礼なのか?
・スーツじゃないと一緒に仕事ができないのか?
・スーツを着ていないと信用できないのか?
というと、一定数はそういう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、スーツを着ることで堅苦しく感じる方も中にはいらっしゃるものです。
実際、わたしがそれまでスーツだったのに、カジュアルで訪問したときにも、恐れていたような反応はありませんでした。
「あっ、私服だ」
「こっちのほうがいいですね」
などなど。
まぁ、内心は違うことを思っていたかもしれませんけどね。
ただ、その後も変わらずお付き合いいただいていますから、本音だったと勝手解釈しています。
とはいえ、服装だけで判断される可能性があるなら、最初からじぶんのありのままを知っていただくことも大事かなと。
事前に見せておく
あとで「えーっ、スーツじゃないの?」とならないように、じぶんの服装をイメージしていただける工夫もしたいものです。
わたしはこのブログでも、カジュアルな服装のじぶんの写真を出しています。
トップ画面の写真も、あえてリュックを背負ったものを選びました。
そうすることで、ネットから申し込みをいただける方には、普段のわたしをイメージしていただきやすいのではないかなと。
それで怒られるようなことがあれば、わたしの発信が至らないということですけどね。
ネットを利用すれば、たとえお会いしたことのない方にも、じぶんの今を知っていただけます。
仕事のやり方や考え方だけでなく、服装のイメージも出しておけます。
まぁ、それには、じぶんの写真にも慣れておく必要があります。
かつてはけっこうじぶんの写真にも抵抗感がありましたけど、ちょっとずつ慣れました。
ありのままでいることで、選ばれないこともあるでしょう。
でも、ムリをして選ばれるより、じぶんを知っていただいたうえで選んでいただけるのが理想です。
そのためにも、じぶんの考えや姿をところどころで出しておきたいものです。
【編集後記】
昨日は相続の資料をつくってから
個別コンサルティング。
終わってから夕方に
長女(17)の病院の付き添い。
夜はゲームをちょっと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長女(17)と整形外科へ

